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 平昌五輪の男子ショートプログラム(SP)の公式練習が16日朝あり、五輪男子66年ぶりの2連覇を狙う羽生結弦(ANA)や、宇野昌磨(トヨタ自動車)ら最終グループは午前8時35分から臨んだ。

 羽生は4回転サルコーを入念に約10本跳び、5分ほど残して練習を切り上げた。

 宇野とネーサン・チェン(米)は割り当てられた30分を最後まで滑った。宇野は、4回転フリップで着氷がやや乱れていたが、終盤の4回転トーループ―2回転トーループをきれいに決めた。

 日本勢は、田中刑事が第4グループの22番目で午後1時5分から。最終グループで25番目の羽生が午後1時48分、宇野が28番目で午後2時7分から滑る予定。