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 JR九州が3月に無人化する計画だった8駅のうち7駅を先送りすると発表した16日、障害者や家族らは、計画自体が残ることへの不安を口々に訴えた。一方、見直しを求める意見が相次いでいた便数の削減は、予定通り県内で38本が減らされることになった。

 無人化が計画されていたのは、日豊線の牧、高城、鶴崎、大在、坂ノ市、豊肥線の敷戸、大分大学前、中判田の計8駅。このうち牧だけが3月17日のダイヤ改定に合わせて無人化する。牧には、先行して無人駅になっている豊肥線の滝尾、日豊線の幸崎とともに、インターホンや防犯カメラを設置して、遠隔管理するスマートサポートステーション(SSS)が導入される予定だ。

 敷戸と大分大学前は、新しい点状ブロックの整備が終わる秋まで無人化を先送りする。

 残る高城、鶴崎、大在、坂ノ市…

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