拡大する写真・図版 男子SPの演技をするハビエル・フェルナンデス=白井伸洋撮影

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(16日、平昌五輪フィギュアスケート・男子SP)

 2015、16年の世界選手権を連覇したハビエル・フェルナンデス(スペイン)が持ち味を発揮し、107・58点の高得点をマーク。「とても良い演技。楽しめた」。同じブライアン・オーサーコーチの門下生で首位の羽生結弦と4・10点の小差につけた。

 26歳とベテランの域に達したフェルナンデスは、チャプリンの映画曲に乗せ、持ち前のコミカルな演技と美しいスケーティングで魅了した。演技構成点は5要素全て9点台。4回転2度を含む3度のジャンプも、出来栄え点(GOE)で2点以上の加点を得る質の高さが光った。

 「今季は山あり谷ありだった」…

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