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 平昌冬季五輪のフィギュアスケートは16日、男子ショートプログラム(SP)があり、羽生結弦(23)が右足首のけがの不安を振り払い、首位に立った。ハビエル・フェルナンデス(26)=スペイン=が2位で、宇野昌磨(20)は3位で続いた。ハイレベルの演技に、会場のファンは酔いしれた。幼少期に羽生を指導していたコーチたちは、日本からテレビで見守った。決戦のフリーは17日午前10時から行われる。

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 午後3時に始まったSP後の記者会見。上位3人が並ぶ中、羽生が「今日、やるべきことはしっかりやれた。幸いにも今回の試合は日中に終わるので夜まで時間がある。明日に備えたい」と笑顔で切り出した。

 まだフリーが残っているのに会…

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