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 大津市は4月から、育児のために最長で計10日休める「育Men(メン)休暇」を新設する。休暇がとれる期間の条件も大幅に緩和し、男性の育児参画をより促そうという狙いだ。

 市の育児のための短期の有給休暇制度は、妻の出産時の付き添いなどのために、入院日から出産後2週間までに3日以内を取得できる「出産補助休暇」がある。また、妻の産前6週間から産後8週間までに5日以内を取得できる「子の養育休暇」がある。

 これらを統合して、4月に新たにできる「育Men休暇」は、休暇の取れる日数を計10日以内に増やす。週休日と合わせると最長16日間の連休になるという。また、産後の取得可能期間を「6カ月」へ延ばす。取得可能期間をより柔軟にすることで、業務の繁忙を理由に育児休暇をためらう男性職員を減らす狙いだ。

 市によると、2016年度に休…

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