[PR]

 大会スタッフで日本語が話せる人の多さに驚く。あいさつ程度なら、さほど難しくはない。2年前のリオデジャネイロ五輪では会場の手荷物検査場で、6カ国語の「こんにちは」を満面の笑みで連発する人がいて、気持ちが和んだ。

 しかし、平昌では日本語での質問に答えられるレベルの若者がけっこういる。

 大会組織委員会に聞くと、約2万人のボランティアのうち、自己申告で「中級以上」の日本語を話せる人が1948人もいる。

 スピードスケート会場で記者会…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

【8/7まで】シンプルコース(月額980円)が今ならキャンペーン中!詳しくはこちら