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 羽生結弦(ANA)が平昌五輪フィギュアスケートの男子フリーで2連覇を達成後、取材ゾーンで新聞記者とやりとりした一問一答は次の通り。

 ――おめでとうございます。涙の理由を教えてください。

 「ここまで来るのが本当に大変だったし、4年間ということを考えると、あれから応援してくださった方、ジュニアの頃から、ノービスの頃から応援してくださる方もいて、チームや、人間として育ててくれたコーチ、担任の先生とか、いろんなところで支えてくださった方々含めて、いろいろな思いがこみ上げてきました」

 ――今日の構成について、昨晩はどんな感じでしたか?

 「とにかく今日起きた感じで考えようと思っていました。幸いにも僕はいろんなオプションを持っていて、選択肢がたくさんある中で試合に臨めたっていうのは、ある意味けがをしてしまったから、こうやっていろいろ考えられるということもあったと思いますし、ある意味で、スケートができなかった期間があったからこそ、作戦ということを学び、勝つためにここに来られたこともあると思います」

 ――前半を丁寧に滑ったのは?

 「6分間練習でサルコーが不安だったので。とにかくサルコーさえ降りれば、前半の感覚で後半跳べると思っていましたし、何よりも、サルコーもトーループもアクセルも、トリプルジャンプすべて、何年間もやってきているんで、やっぱ覚えていてくれました」

 ――(3回転)ルッツを我慢できたのはどういうところですか?

 「右足で、やっぱりルッツを跳…

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