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 寒波は市民生活に影響を及ぼした一方、雪不足に悩まされることが多かった県内のスキー場には待望の積雪となった。開会中の平昌五輪の波及効果もじわじわと広がり、にぎわいを取り戻している。関係者は今後の天候をにらみつつ、一部は3月末までの営業も見込む。

 県内最大規模のアサヒテングストンスノーパーク(浜田市)の積雪は16日時点で185センチ。約10年ぶりに200センチを超える所もあり、全7コースはフル稼働という。昨季までの2シーズンは雪不足に泣かされたが、「今年の入場者数は3シーズンぶりに平年並みになりました」と担当者は胸をなで下ろしている。

 雪質も気温が下がった数日前までは「北海道と変わらなかった」といい、3月11日までを予定していた営業日も「積雪量をみて伸ばすかもしれません」。

 平昌五輪スノーボード男子ハー…

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