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 第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)で優勝した中学生棋士の藤井聡太新六段(15)が決勝終了後、記者会見に臨んだ。主な一問一答は次の通り。

――最年少での六段昇段、最年少での棋戦優勝についての思いを。

 そうですね…。今こうして会見させていただいて、「優勝できたんだなあ」という実感が少しずつ湧いてきているところです。

――対局を振り返って、本日の内容は。

 そうですね…。こちらは思い切りぶつかっていくだけと思っていました。実際にその通りに積極的に指せたかな、と思っています。

――今後の目標は。

 優勝することができましたけれども、まだまだ自分に足りないものは多いと思っています。一日一日、日々精進して上を目指していきたいと思っています。

――加藤一二三九段が「欠点がない棋士」などと評している。

 そのように言っていただけたの…

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