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 平昌冬季五輪第9日の17日、ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル(HS142メートル)の本戦があり、日本勢は小林陵侑(りょうゆう)(土屋ホーム)の10位が最高。竹内択(北野建設)が22位、小林潤志郎(雪印メグミルク)が24位で、いずれも入賞はならなかった。

 前回ソチ大会銀メダリストの葛西紀明(土屋ホーム)は、1回目のジャンプで121メートル。33位に沈み、上位30人で戦う2回目に進めなかった。

 カミル・ストッフ(ポーランド)が2連覇。アンドレアス・ウェリンガー(独)が銀メダル、ロベルト・ヨハンソン(ノルウェー)が銅メダルだった。

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