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(17日、平昌五輪ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒル)

 8回目の五輪で初めて家族を現地に招いた葛西紀明だったが、1回目に121メートルと飛距離を伸ばせず、2回目に進出できなかった。試合を観戦したのは妻怜奈さん(33)と娘の璃乃ちゃん(2)、姉の浜谷紀子さん(48)。いつもとは違う状況に45歳のベテランも気負ったのか。気まぐれな風に対応できず「ちくしょう」と吐いて、取材エリアを通り過ぎた。「風の当たり外れがあるのは分かっていた。当たらなければ、こういう結果になる」

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