[PR]

 平昌冬季五輪第10日の18日、県関係はカーリングの男子1次リーグでSC軽井沢クラブの日本が午前、米国を8―2で下し、3勝目を挙げた。夜には、スピードスケート女子500メートルがあり、茅野市出身で今大会1000メートルの銀メダリスト・小平奈緒選手(31)が登場。男子団体追い抜き1回戦に、ウイリアムソン師円選手(22)=日本電産サンキョー=と一戸誠太郎選手(22)=信大=が出場したが、準決勝に進めなかった。第9日の17日夜のジャンプ男子個人ラージヒルで、ソチ五輪で男子団体銅メダルの竹内択選手(30)=北野建設=は22位だった。

 18日夜のスピードスケート男子団体追い抜き1回戦で、ウイリアムソン師円選手と一戸誠太郎選手が五輪のリンクを疾走した。2人は、山形中央高校の同級生で、互いを親友と認め合う仲だ。ライバルとしてときにぶつかりながら、一緒にきつい練習に耐え、力をつけてきた。

 ウイリアムソン選手はリーダーに向く優等生タイプだ。高校で短距離から長距離に転向して苦労した。一戸選手は口数が少なくおとなしい性格だが、中学時代に「日本一」に輝いて入部し、高1でユース五輪を経験した。高校時代の椿央(ひろし)監督(52)は、ウイリアムソンを「努力型」、一戸を「天才肌」と表現する。

 正反対な性格だけに、かえって…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも