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 平昌で冬季五輪8回出場という世界で唯一の記録を打ち立てた葛西紀明(45)。その「偉業」への重圧が今季の不調の一因だった。「焦りがあって、ジャンプが安定しなくって」と葛西。1月、代表選出が決まり、「本当にホッとした」。日本代表としてW杯の海外遠征組に入っていたが、「成績がついてこなかったから」だ。

 だが、「8回目」が決まって以降は徐々に復調。得意のフライングヒルのW杯で今季自己最高の5位に入った。

 ただ現役を続けているだけでなく、W杯に参戦、五輪にも出場し続け、41歳のソチでラージヒル個人で銀、団体で銅を獲得した。天性の素質だけでなく、若手と同じ厳しい陸上トレーニングなど不断の練習を積み重ねているからこそ第一線で活躍できる。

 「下川の(子どもの頃の)紀明…

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