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 JR北海道が一部区間の廃止・バス転換を提案する札沼線の戦前の開通を祝う歌の歌詞が見つかった。歌詞からは、当時の住民の歓迎ぶりがうかがえる。

 歌詞は、沿線自治体の一つ、浦臼町の山本要・元町長が町民から受け取った。札沼線の存廃が議論になり始めたことを受け、山本氏は昨年、町役場に「こんなものがある」と届け、いまの斉藤純雄町長が、沿線自治体とJR北とが路線見直しを協議する「札沼線沿線まちづくり検討会議」の2月の会議で披露した。

 札沼北線と札沼南線がつながって、現在の札沼線となったのが1935(昭和10)年10月。歌詞の末尾には「昭和10年10月」と記され、全線開通を祝って作詞されたことが分かる。

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