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 学校統合で90年の歴史に幕を下ろす神戸市立兵庫商業高校(兵庫区会下山町3丁目)で23日、最後の3年生198人の卒業式があった。学校の閉校式も行われ、山下哲朗校長が市教委に校旗を返納した。

 兵庫商業高は1928年に創立された私立の北神商業学校が前身。47年に神戸市に移管され、市立北神高、市立鈴蘭台高と名前を変え、55年に現校名になった。これまでに約2万2千人の卒業生を送り出してきた。

 学校統合は、少子化による生徒減少などが理由。兵庫商業高と市立神港高(兵庫区)が2016年4月に統合し、神港高の敷地に新設の神港橘高ができた。1、2年生は新設校の生徒で、今の3年生が統合された両校の最後の学年だった。

 兵庫商業高の校舎は長く神戸市…

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