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 三日月大造知事は20日、国が建設を凍結した大戸川ダム(大津市)の効果や影響を検証するため、県独自に勉強会を立ち上げる意向を示した。県議会で自民党県議団の富田博明議員の代表質問に明らかにした。

 大戸川ダムをめぐっては、嘉田由紀子前知事と大阪、京都、三重の4府県知事が2008年に同ダムの建設を「(国の)河川整備計画に位置づける必要はない」などとした、いわゆる「4府県知事合意」を踏まえ、国は09年に建設を凍結していた。

 一方、昨年12月の県議会は、大戸川ダムの早期着工などを求める決議を自民党や公明党など3会派の賛成で可決。6月の知事選に立候補表明した三日月知事を支援するかどうか、自民党は今議会の知事の姿勢を元に判断することにしていた。

 富田議員はこの日の代表質問で…

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