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 日本財団は20日、国際機関と連携し、世界中の海底地形図を2030年までに完成させると発表した。20億円出資し、災害予測や資源の開発などに利用できるよう、ネットで公開するという。

 同財団などが手がけるのは、GEBCO(ジェブコ=大洋水深総図)と呼ばれる地形図。国際水路機関(IHO)などが100年以上前から作っている。地形図は、津波や海底火山の災害予測や、鉱物・漁業資源の開発などに欠かせないが、高い精度の地形図は海洋全体の15%にとどまっている。

 周辺の海底の地形が複雑な日本…

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