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 大川村の新たな名産品をつくろうと、同村船戸の集落活動センター「結いの里」で新メニュー開発が進んでいる。はちきん地鶏のラーメンと、玉緑茶を使ったクリームブリュレがメニューに加わった。開発しているのは、嶺北地域に移住してきた男性だ。

 ラーメンの名は「大川ラーメン」。村特産のはちきん地鶏のガラを3日間煮込んだ白湯(パイタン)に、村産のみそを溶いたラーメンだ。麺の上には、はちきん地鶏のチャーシューがのっている。

 チャーシューも3日間仕込み、客に出す直前にバーナーであぶる。しっかりと味がつきながらもジューシーで香ばしい。土佐町産のシャキシャキのスナップエンドウものる。

 もう一つが、村の名産品玉緑茶…

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