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 長崎市文教町の9階建て市営住宅で19日午後9時20分ごろ、7階に住む小学6年生の男児(12)が敷地内に倒れているのを近くの人が見つけた。男児は腕やひざの骨が折れる大けがを負ったが、命に別条はないという。長崎県警は男児が自宅ベランダから約18メートル下に転落したとみている。

 浦上署などによると、男児は自宅のほぼ真下の1階にある、車いすを利用する住民のために造られたコンクリート製のスロープ上に倒れていた。男児は母親と弟の3人暮らしで、母親と弟は入浴中だったという。

 倒れている男児を見つけた古川慶幸さん(32)は「『ゴーン』という音がした。気になって見に行ったら、子どもがうつぶせの状態で倒れていた。母親も取り乱している様子だった」と話した。

 署は、男児が過って転落した可…

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