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 高松市の四国村でひな祭りが開かれ、園内の農村歌舞伎舞台や古民家にはひな人形がずらりと並び、春の訪れを告げている。

 メインの展示エリアとなる歌舞伎舞台上に並べられたひな壇は約20セット。県内外から寄贈されたひな人形で、なかには戦後に西日本一帯で流行し、今では珍しい「御殿飾り」もある。

 歌舞伎舞台では3月末まで、古民家では4月18日まで展示される。

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