【動画】戦没学徒を悼む「若人の広場公園」=内田光、矢木隆晴撮影
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 兵庫県・淡路島の南端、大鳴門橋を望む大見山(南あわじ市)に、高さ25メートルの記念塔がそびえ立っている。設計したのは、広島平和記念資料館などを手がけた建築家の故・丹下健三氏。上空から見ると、ペン先をモチーフにしたとされる先端が、朝日を浴びて輝いた。

 1967年、太平洋戦争の戦没学徒らを悼み、東京の財団法人が寄付金を集め建設した。来場者減や阪神・淡路大震災で被害を受けたことなどから閉鎖状態となったが、市が再整備して2015年に「若人(わこうど)の広場公園」として開園した。

 石積み壁の管理棟には屋上展望…

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