[PR]

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のオスプレイの部品が、うるま市の伊計(いけい)島の浜辺で見つかったことに対し、県議会が21日、今年3度目となる米軍への抗議決議と意見書を全会一致で可決した。地元の要請が無視される形で米軍のトラブルが繰り返されている現状に、抗議内容は徐々に強くなっている。

 今回の決議は、2月9日にオスプレイの吸気口の部品(重さ約13キロ)が伊計島で発見されたことへの抗議。トラブルを起こしても飛行をやめない米軍に対し「沖縄は植民地ではない」と抗議し、普天間飛行場の即時運用停止や、米海兵隊の早期の国外・県外への移転などを改めて求めた。

 議会では普天間飛行場の名護市…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら