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 韓国の康京和(カンギョンファ)外相は21日の国会答弁で、2015年末の日韓慰安婦合意について「全ての人権問題は被害者が中心になるべきだ。問題の本質を忘れた交渉で、結果も被害者が受け入れられないものだった」と、厳しく批判した。一方で、康氏は「(日韓)両政府の合意があったことも受け入れる」とも述べた。

 康氏は26日からジュネーブで行われる国連人権理事会に出席し、慰安婦問題に言及する見通しだ。(ソウル=牧野愛博)

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