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 米ツイッター社は21日、「ボット」と呼ばれる自動投稿の方法などを使い、複数のアカウントから同じ内容を投稿する行為を禁止すると発表した。2016年の米大統領選でロシアからのフェイク(偽)ニュースの温床になった、などの批判に対応するものだ。日本の利用者も対象になる。

 同社によると、禁止されるのは、自動や手動で複数のアカウントから全く同じか、ほぼ同じ内容を投稿したり、リツイート(転載)したりする行為。同じ内容を投稿する場合は、一つのアカウントからリツイートするように呼びかけている。

 一方、気象情報や地震の情報など、公的に有益な情報は、複数のアカウントからの投稿が認められる。

 利用者には、3月23日まで猶予期間を設け、守らない場合にはアカウント停止などの措置をとる。

 同社は「米国内や世界中の選挙…

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