[PR]

 エポック社は「野球盤3Dエース スタンダード 阪神タイガース」を3月3日に売り出す。盤面は球団本拠地の甲子園をイメージ。「黒土」の内野に、球団ロゴをあしらった。投球は「3Dピッチングシステム」を採用。転がる球だけでなく、空中を飛ぶ球も投げられる。「消える魔球」など九つの投球パターンがあり、投打の駆け引きを楽しめる。希望小売価格は税抜き6千円。

 野球盤の発売60周年を記念した商品の第1弾。初代は1958年に売り出され、シリーズのこれまでの売り上げは計1400万台を超える。5月には、60周年記念の第2弾として読売ジャイアンツ版が発売される予定だ。同社の担当者は「両方を買って、伝統の一戦を再現するのもオススメです」。