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 2018年度の公立高校一般入試の志願変更が22日、締め切られた。224人が志願先を変更し、最終的な全日制の競争率は1・23倍(前年度1・23倍)で、変更前と変わらなかった。

 変更で志願者が増えたのは、30の小学科・コース。丸亀城西・普通で最も多い13人増。一方、高松商・商業では21人減った。競争率が高かったのは高松南・環境科学1・96倍、多度津・建築1・92倍の順。定員を下回ったのは、小豆島中央・普通コースと、坂出工・電気だった。

 定時制は全体で480人(うち8人は別日程)の定員に108人が出願した。

 学力検査は3月8日、適性検査と面接は9日。合格発表は19日午前9時からある。(田中志乃)