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 平昌五輪のフィギュアスケート男子で金メダルに輝いた羽生結弦(ANA)が22日、江陵(カンヌン)アイスアリーナでエキシビションに向けた公式練習に臨んだ。練習後の報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――数日経ってみて、気持ちはいかがですか?

 「ちょっとやる気にはなったと思います。足首の状態もあり、エキシビションまではとりあえず痛み止めを飲んで、感覚をずらさないようにしたいと思っています。エキシビション後は痛み止めを減らしていくことも考えています。痛いのはルッツとループの踏みきり。ジャンプを下りる際は、痛み止めを飲んでいる限りは大丈夫です」

 ――精神的な解放感はありますか?

 「そうですね。自分自身を追い込んでもいましたし、かける思いもいろいろなものがあったので。達成感みたいなものはあります。今まではファンの方に支えられたというたくさんの気持ちがあったので、このメダルはやはり感謝の気持ちとして受け取ってもらえたらと思います。これからスケートをやっていくには、右足と相談しながら、自分が楽しみながらということを考えたいと思います」

 ――この数日間は、取材と練習…

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