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 イタリア発祥の高級ブランド「ブルガリ」が22日、関西初となる新作発表会を大阪市のコンラッド大阪で開いた。訪日外国人客でにぎわう地域に注目するわけとは? ブルガリ日本法人のウォルター・ボロニーノ社長に、ねらいや今後の戦略を聞いた。

イタリアと大阪「似ている」

 ――なぜ、関西で発表会を開いたのですか。

 「我々にとって大阪はとても重要な地域だ。世界で最もブルガリの商品が売れているのは日本。中国よりも、発祥のイタリアよりも売り上げ規模が大きい。その日本のなかで、大阪が最も伸びている。訪日客の影響も大きい一方で、宝飾品や婚礼品で地元の方々に親しまれている。今後もまだ伸びる余地が大きい。加えて、イタリアと大阪は人生を楽しもうとする価値観や、情熱的な点など気質が似ていると感じている」

年末までに大阪限定商品も

 ――店舗を増やす考えがあると。

 「店舗については常に関心を払っている。大阪・心斎橋やいくつかの商業地で検討しており、よい場所が見つかれば、その機会を生かしていく。商品や顧客に訴えかける施策も練っており、年末までに大阪限定の商品を発売する予定だ」

 ――3月から日本だけで販売す…

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