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 政府は23日、2020年の東京五輪・パラリンピックを記念して18年度に発行する記念硬貨5種類の図柄を決定した。「心技体」の文字とともに流鏑馬(やぶさめ)をあしらった1万円金貨、水泳選手や柔道選手をデザインした千円銀貨2種類、100円銅貨2種類の計5種類を決めた。

 1万円金貨の販売価格は12万円で4万枚発行する。千円銀貨は9500円で、五輪とパラリンピック分で各10万枚発行する。造幣局が7月から申し込みを受け付け、11月に硬貨を発送する予定。記念硬貨は4回に分けて30種類程度を出す予定で、今回は第1弾。