早く暖かでうららかな春が訪れて欲しいものですね……まだ寒いです。とは言え、春の京都旅行計画はもう立てなければならないタイミングです。そこで今春から初夏にかけてのお薦めを今回は惜しみなく紹介いたします。

 まず、お薦めの話題のスポットを訪ねます。そして、そこへ行ったのであれば、+(プラス)もう1カ所を補足し、より良き旅にしていただきたい、そんな思いで今回ピックアップしてみます。

 まずは平安神宮に隣接したエリアに情報発信型の商業施設、京都・時代祭館「十二十二」(トニトニ)がプレオープンしました。この夏には全面オープンになる予定です。

 「十二十二」とは10月22日を漢数字で並べたものなのですが、これは京都三大祭の一つ「時代祭」の日です。

 この施設は「365日、時代祭はここにある」というコンセプトの下、時代祭の情報発信とともに、祭を見学できない方も時代祭を体感していただこう!という施設です。しかも時代祭は平安神宮の祭礼です。

 プレオープンといえども既に現在30店舗余が開店しており、京都らしい、また関西ならではのお買いものやお食事が出来ます。

 私のお薦めは松井酒造の「神宮酒場」。ここでしか買えない、呑めない限定酒があります。

 またモチモチ好きには京生麩田楽をキュートに串料理にアレンジした「京生麩 愛麩(まなふ)」が販売する生麩スイーツがいいのでは? 焼きたてをその場で食べられます。(写真は持ち帰りセット)

 また外国人観光客が興味をお持…

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