[PR]

 大相撲春場所(3月11日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付が26日発表され、白鵬が横綱在位64場所とし、北の湖を抜いて歴代単独1位となった。初場所で初優勝した栃ノ心は2016年名古屋以来10場所ぶりの関脇復帰。逸ノ城は17場所ぶり、千代大龍は21場所ぶりに小結に返り咲いた。豪風は76場所連続でいた幕内から十両に。照ノ富士は昭和以降、大関経験者で4人目の十両転落となった。元横綱日馬富士による傷害事件で2場所連続休場した貴ノ岩は、特例措置により、先場所の東十両3枚目から西十両12枚目に据え置かれた。