拡大する写真・図版 準決勝第8エンドを終え、ハイタッチをする日本の(右から)藤沢、吉田知、吉田夕、鈴木=白井伸洋撮影

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 平昌五輪のカーリング女子日本代表(LS北見)が24日夜、男女通じて日本勢五輪初のメダルを懸けて3位決定戦で英国と対戦する。試合中も笑顔を絶やさず結束するLS北見は、かつてない脚光を浴びている。

 「カーリングが日に日に好きになってきた」「お互いを信頼しあっている感じ」。SNS上には好意的な反応が広がる。選手が作戦を話し合うときに何げなく使う「そだね~(そうだね)」の相づちも、優しい北海道弁のイントネーションが耳に残ると評判だ。

 連日、マラソン中継よりも長い、2時間半~3時間もの試合をテレビが繰り返し放映する「露出」のおかげもある。しかも、スキーやアイスホッケーのようにヘルメットなどをかぶらないから表情がわかりやすい。2006年トリノ五輪からは選手にピンマイクがつけられ、試合中の会話も丸聞こえに。視聴者は、選手と一緒に展開や作戦を考えられる面白さもある。

 カーリング女子はこれまでも五…

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