拡大する写真・図版 韓国との準決勝第1エンド、ショットを放つ藤沢(中央)とスイープする吉田夕(左)、鈴木=23日、江陵カーリングセンター、樫山晃生撮影

[PR]

阿部晋也の目

(23日、平昌五輪女子カーリング準決勝 日本7―8韓国)

 日本はいつもと違う試合の入り方をした。第1エンドは不利な先攻だったにもかかわらず、果敢に攻めることを選択した。石がハウス内にたまり始めた段階で「行ける」と思ったのかもしれないが、一度もスチール(先攻で点を取る)できそうな局面はなかった。そして、3点を失った。

 この第1エンドが最後まで響い…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら