有力選手がメダル量産、次は裾野を広げよう 清水宏保

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長野五輪金メダリスト
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清水宏保の目

(24日、平昌五輪 女子マススタート)

 高木菜那がマススタートで有終の美を飾った日本。金3個を含むメダル6個は、ソチ五輪でメダルなしに終わったことを思うと、素晴らしい成績だ。男子も、小田卓朗が1000メートルと1500メートルで5位、山中大地も500メートルで5位と健闘した。僕も初出場のリレハンメル五輪の500メートルで5位だったが、メダルへの距離感と課題が分かる、次につながる順位だ。

 これまで選手の強化を実業団…

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