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 平昌冬季五輪第16日の24日、スノーボード女子パラレル大回転の決勝トーナメントが行われ、前回ソチ大会準優勝の竹内智香(34)=広島ガス=は1回戦でユリア・デュモビッツ(オーストリア)に勝ったが、準々決勝でセリナ・イエルク(ドイツ)に敗れ、2大会連続のメダル獲得はならなかった。

 予選で竹内は2回の合計タイム1分32秒86で6位となり、上位16人による決勝トーナメント進出した。

 男子の斯波正樹(31)=RIZAP=は予選合計1分26秒91の27位で敗退した。