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 米フロリダ州の高校で17人が犠牲になった銃乱射事件を受け、同州のスコット知事は23日、銃購入の最低年齢を18歳から21歳に引き上げるほか、半自動小銃を連射できるようにする改造装置の販売禁止などをめざす行動計画案を示した。州議会との交渉に入る。銃規制を求める生徒らの運動に押され、地元の政治が少しずつ動き始めた。

 スコット氏が示した案では、銃購入時の最低年齢を21歳に引き上げ、それより若い軍関係者や警察関係者に例外措置を設ける。現行は18歳でも突撃銃(アサルトライフル)などの購入が可能で、事件の容疑者(19)も合法的に購入して犯行に及んでいた。

 また、精神疾患の患者らの銃の購入や所持を禁ずるほか、半自動小銃を連射できるようにする改造装置「バンプストック」の販売禁止も模索する。

 共和党のスコット氏は米有数の…

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