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(24日、平昌五輪 女子カーリング3位決定戦)

 LS北見の地元、北海道北見市常呂町は「カーリングの町」と呼ばれる。

 常呂町はオホーツク海に面した人口約4千人のまち。ホタテ漁が盛んだ。ここに生まれれば、誰もがカーリングを体験する。

 小中高の冬の体育の授業に採り入れられ、シーズンになると住民らのリーグ戦があり、中学生以上の約40チームが5部に分かれて競う。80代のチームもあるといい、年齢層も幅広い。6大会連続で五輪選手が輩出してきた。LS北見の選手5人のうち、4人が常呂町出身だ。

 1988年に国内初の屋内専用施設が整備されて競技人口が増加した。2013年11月には、旧施設に代わって現在の屋内カーリング場ができ、LS北見の練習拠点にもなっている。

 24日夜、屋内カーリング場では、選手の家族らがテレビ中継を見守った。銅メダルが決まった瞬間、涙を流したり抱き合ったりして歓喜にわいた。

 鈴木夕湖(26)の母倫子さん…

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