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 東京マラソンは25日に行われ、設楽悠太(ホンダ)が2時間6分11秒の日本記録で2位に入った。従来の記録は2002年に高岡寿成(カネボウ)がシカゴ・マラソンで出した2時間6分16秒。優勝はディクソン・チュンバ(ケニア)で2時間5分30秒。(記録は速報値)

▽男子8位までの記録

 ①ディクソン・チュンバ(ケニア)2時間5分30秒②設楽悠太(ホンダ)2時間6分11秒=日本新③アモス・キプルト(ケニア)2時間6分33秒④ギデオン・キプケテル(ケニア)2時間6分47秒⑤井上大仁(MHPS)2時間6分54秒⑥フェイサ・リレサ(エチオピア)2時間7分30秒⑦木滑良(MHPS)2時間8分8秒⑧宮脇千博(トヨタ自動車)2時間8分45秒

▽9位以下(すべて2時間台)

⑨山本憲二(マツダ)8分48秒⑩佐藤悠基(日清食品グループ)8分58秒⑪モハメド・レダ・エルアラビ(モロッコ)9分18秒⑫荻野皓平(富士通)9分36秒⑬一色恭志(GMO)9分43秒⑭村沢明伸(日清食品グループ)9分47秒⑮サイモン・カリウキ(日本薬科大)10分0秒⑯田中飛鳥(福岡陸協)10分13秒⑰山岸宏貴(GMO)10分14秒⑱神野大地(コニカミノルタ)10分18秒⑲鈴木健吾(神奈川大)10分21秒⑳ツェガエ・メコネン(エチオピア)10分26秒(※10位までの日本勢6人がMGCの出場権を獲得)

▽女子の記録=3位までと日本選手最高

①ベルハネ・ディババ(エチオピア)2時間19分51秒

②ルティ・アガ(同)2時間21分19秒

③エイミー・クラッグ(米)2時間21分42秒

⑥吉冨博子(メモリード)2時間30分16秒

車いす男子、山本「会心のレース」

 25日に行われた東京マラソン2018の車いす男子は最終盤まで、51歳の山本浩之と23歳の鈴木朋樹の一騎打ちとなった。残り750メートルで鈴木が前に出たが、食らいついた山本が残り250メートルで抜き返してフィニッシュ。「息子のような年齢の鈴木選手にラストスパートで勝てて、会心のレースだった」。4度目の優勝に満面の笑みだった。

▽車いすの部

      =1位記録と日本選手最高

▽男子

①山本浩之(福岡)1時間26分23秒

▽女子

①マニュエラ・シャー(スイス)1時間43分25秒

③喜納翼(タイヤランド沖縄)1時間46分17秒

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