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 異次元の強さを見せつけた「王者」。ドーピング問題で国としての参加が認められなかったロシア。北朝鮮と韓国による合同チームにも注目が集まった。平昌五輪を、海外の選手たちの言葉で振り返る。

 国家ぐるみのドーピングが認定され、個人資格で参加したロシア選手。フィギュアスケート女子銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(18)は「私たちが何者かを証明できた」と胸を張った。カーリング女子のビクトリア・モイセーワ(27)は「私たちは『OAR』と名付けられているが心の中に国はあり、国の誇りのために戦う」と話した。

スキー・スノボ「私は両方選ぶ」

 チェコの女性選手エステル・レデツカ(22)は、史上初めてスキーとスノーボードの両競技で出場。アルペンスキースーパー大回転とスノーボードパラレル大回転で金メダル。子どもたちに向け「自分がやりたいことを何でもやってください。私は両方選びたいと思いました。多くの人が、『両方でトップになるなんて無理だ』と言ったとしても」とメッセージ。

「大事なことは自分に正直に生きること」

 性的少数者であることを表明する選手も増えている。フリースタイルスキー男子スロープスタイル12位の米国、ガス・ケンワージー(26)はスタート前にボーイフレンドとキス。「表現することが偏見を壊す方法。一番大事なことは誰もが自分に正直に生きること」と語った。

■イラン選手「出られたことがう…

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