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 上半身にオイルを塗って開会式に登場したノルディックスキー距離男子のピタ・タウファトファ(トンガ)が、25日の閉会式に旗手として登場。入場時には服を着ていたが、式の終盤、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長のあいさつの最中、小平奈緒らとともに選手代表として上半身裸で登場し、観衆の大歓声を浴びた。

 タウファトファは2016年リオデジャネイロ五輪の開会式に上半身にオイルを塗って登場し、「テカテカ男」と注目を集めた。リオにテコンドー選手として出場した34歳は今回、競技歴1年ほどで15キロフリーに出場。完走した116人中、114位だった。20年東京五輪にも出場に意欲を見せている。