【動画】ブラックパンサーと横浜ビー・シーガルズが対戦した準決勝は、激しい試合だった=河合博司撮影
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 60歳以上の選手が競う「第7回横浜カップ全国ゴールデンシニアバスケットボール交歓大会」(横浜バスケットボール協会主催)で、4連覇を達成した県代表のブラックパンサー(富士吉田市、部員約35人)。強さの秘密を探った。

 横浜市の保土ケ谷スポーツセンターで2月24、25日、北海道から沖縄のブロック予選を勝ち上がった16チームが参加した。「多くのチームでプレーしていますが、ブラックの仲間とは息がぴったり。何を考え、何をやりたいか顔を見ればすぐわかる」とチーム得点王の水岸美光選手(63)=吉田高出身=は話した。

 ブラックパンサーは、1970年代の県高校国体選抜チームの選手が主力だ。住まいは首都圏に分散しているので合同練習はできない。小中学生の指導や地元チームで自主練習に励み、試合のたびに集まる。

 シニアスポーツの中でも、全力…

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