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 豊明市は、難聴や内部障害、難病など外見では分かりにくい病気や障害があることを表す「ヘルプカード」を500枚作った。1日から市社会福祉課で配布している。

 ヘルプカードは、援助や配慮を必要としていることを示し、周囲の人たちの思いやりのある行動につながることが期待されている。二つに折りたたむと名刺サイズになる。表面には赤い下地に白い十字とハートをあしらった全国共通のマークが描かれている。

 緊急連絡先やかかりつけ医療機関、本人の氏名や住所などが記入できるほか、「パニックになったときは静かな場所へ誘導してください」「内臓に障害があり、疲れやすいので定期的に服薬と小休止をします」などと、具体的に手伝ってほしいことや配慮してほしいことを書き込む欄がある。

 2012年に東京都がヘルプマ…

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