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 古代の人たちが食べていた食材や調味料を使って現代風にアレンジしたレシピを、奈良女子大の学生が考案し、県庁で26日、料理を披露した。木簡や万葉集に書かれた食材を使った全6品。レシピは特設サイト(http://kikimanyo.info/gourmet/別ウインドウで開きます)で公開している。

 テーマは「古代の人にも食べさせたい! ワンプレートランチ」。県と、奈良女子大の学生10人でつくる「奈良の食プロジェクト」が昨秋からレシピを検討してきた。長屋王邸跡(奈良市)で出土した木簡に書かれたイワシを使ったハンバーグや、万葉集にも登場するサトイモを使ったカナッペなどがある。

 しょうゆのルーツとされる「醬(ひしお)」などを調味料に使った。大学2年の松野友香さん(20)は「みんなで意見を出し合い、おいしく、見た目も華やかになるように作りました。みなさんに作ったり、食べたりしてもらいたいです」と話した。

 3月に奈良市内2店舗で各1日…

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