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 平昌五輪の日本選手団の帰国会見が26日、東京都内であり、フィギュアスケート男子で66年ぶりの2大会連続の金メダルに輝いた羽生結弦(ANA)は、がんばった自分に対してのご褒美を聞かれ、「金メダルだけで十分。取ったからこそみなさんが祝福して、喜んでくれて。そういう物がすべてご褒美だと思っている」と語った。

 日本選手団全体については、自身の連覇や宇野昌磨(トヨタ自動車)との1、2位、女子カーリングの銅メダル、葛西紀明(土屋ホーム)の8度目の五輪出場までしっかりと挙げ、「初めてづくしでした。チーム(日本選手団)として少しずつためてきたものが、少しずつ咲いてきたのかなと思う」と今大会の日本代表について振り返った。

 今後については、「これからど…

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