[PR]

 東京電力福島第一原発事故の4年後、福島県の被災地に開校した県立ふたば未来学園高校(広野町)で1日、初めての卒業式があった。7割が避難生活を経験している1期生140人はそれぞれの未来へ一歩、踏み出した。

 2015年4月、第一原発から24キロ離れた中学校の校舎を間借りして開校した。住民の避難が続く双葉郡では昨春、生徒の減少で五つの高校が休校。ふたば未来学園は地域の教育拠点としての役割を担う。

 式では卒業生の名前が1人ずつ呼ばれ、丹野純一校長から各クラスの代表に卒業証書が手渡された。

   …

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら