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 関西で活動する劇団が、自殺を未然に防ぐ役割を担う「ゲートキーパー」をテーマにしたオリジナル作品を制作中だ。3月は自殺対策強化月間。「見た人がゲートキーパーや自殺について考えるきっかけを届けたい」と、17日の公演に向け稽古に励んでいる。

 市役所で働く主人公洋輔は、ゲートキーパー養成の研修を受けることになった。ひとごとと思いつつ、同僚らと議論する中で、悩む人に関わるとはどういうことか、救うとはどういうことかを考え始める。

 同じ頃、洋輔の家には謎の手紙が頻繁に届いていた。その一通には「死にたい。助けて」の文字。洋輔を始め、妹や弟も職場や部活で悩みを抱える同僚、友人の変化に心を向け始める。物語の最後で明らかになる手紙の送り主は、意外な人物だった――。

 今回の作品「I(アイ) CO…

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