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 自民党憲法改正推進本部は28日、安倍晋三首相(党総裁)が打ち出した憲法への自衛隊の存在明記をめぐり、戦力の不保持と交戦権の否認をうたった現行の9条2項を維持する改憲案を作成する方針を決めた。細田博之本部長が同日に党本部で開かれた全体会合で、2項維持の条文案を3月中旬に示す方針を表明した。

 首相は「自衛隊が違憲だという論争がある状況に終止符を打ちたい」と9条1項と2項を残して自衛隊を明記する案を提案している。

 党内の議論では2項を維持するか削除するかが論点となっており、28日もこの論点を中心に議論が進んだ。

 出席者から「必要最小限の実力…

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