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 住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」を運営するリクルート住まいカンパニーが28日発表した2018年「住みたい街ランキング関東版」で、横浜が初めて1位になった。交通の便利さや商業施設の多さなどが幅広い年代の支持を集めた。前年のトップだった吉祥寺は3位に後退した。

 トップ10には、昨年15位の大宮が9位、同19位の浦和が10位と、埼玉県勢として初めて入った。千葉の船橋、柏なども順位を上げ、「一昨年ぐらいから都心集中ではなく、商業の利便性が向上した郊外の中核といえる街の人気が高まっている」(池本洋一・SUUMO編集長)という。

 関東圏(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城)に住む20~49歳の男女7千人に調査した。10年からほぼ毎年実施しているが、今回から調査対象者の選び方などを一部変更した。

2018年住みたい街ランキング関東版

 1 (3) 横浜

 2 (2) 恵比寿

 3 (1) 吉祥寺

 4 (5) 品川

 5 (7) 池袋

 6 (6) 武蔵小杉

 7(12) 新宿

 8 (4) 目黒

 9(15) 大宮

10(19) 浦和

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リクルート住まいカンパニー調べ。かっこ内は前年の順位