拡大する写真・図版 「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」の店舗イメージ(ブルーボトルコーヒージャパン提供)

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 米西海岸で生まれた「サードウェーブ(第3の波)コーヒー」の代表格として知られる「ブルーボトルコーヒー」が23日、京都市左京区の南禅寺の参道脇に新店を開く。日本では8店舗目だが、関西進出は初めて。コーヒー好きが多く、老舗がひしめく関西でも波は起こせるか。

 旅館として使われていた築100年超の町家を改装。国内最大の約453平方メートルにはカフェに44席を備え、中庭の新緑や紅葉なども楽しめる。売店も設け、新たに商品化する抹茶やミントを使ったクッキー(税抜き200円)を、オープン記念で先行販売する。

 大丸松坂屋百貨店が取り組む町家の商業施設化の一環で誘致した。

 「第3の波」は、コーヒー豆の…

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