写真・図版

[PR]

教えて!診療・介護報酬の改定(5)

 高齢化が進む中、介護や医療の現場では効率化がますます重要になる。情報通信技術(ICT)の活用が注目され、今回の介護と診療報酬の改定では、その導入を後押しする。

 厚生労働省の推計で、2020年代初頭に約25万人が不足するとされる介護の現場では、お年寄りの様子を見て回る職員の代わりとなる機器「見守りセンサー」の普及を促す。

 これまでは夜勤の職員を最低基準より1人多くすると、入居者1人につき1日130~460円が基本料に加算されてきた。入居者の負担は1~2割。4月以降は15%以上の入居者の動きをセンサーが見守る施設は、追加職員の勤務時間が短くても加算がつく。

 東京都中央区の特別養護老人ホ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら